| MCAP-CR 多自由度バスレフ型研究所 Audio Engineering Laboratory |
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バスレフ型は、このマイナー講座で、ばね−質点系振動モデルで表現できることを見てきました。ということは、ばね(=空気室)と質点(=ダクト)を増や してゆけば、共振周波数を増やせることが、想像できます。これを最初に実現したのがダブルバスレフ型というモデルです。ダブルバスレフ型の作例は、長岡先 生の著書やアマチュアの作例では多く登場しますが、ダブルバスレフ型の商品は数多くありません。スピーカーシステムという商品のほとんどは、バスレフ型 で、たまに、密閉型を見ることができるくらいのものです。ごくまれにバックロードホーン型も見ますが、バックロードホーン型は難しいので、大規模なメー カーで大量生産した例は多くありませんね。 |
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![]() Fig.19 シングルバスレフ型 |
![]() Fig.20 ダブルバスレフ型 |
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