MCAP-CR
多自由度バスレフ型スピーカーシステムの研究開発
物理モデルに基くシミュレーションソフトウェア開発




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日記アーカイブ(2011年3- 4月)

03/03
100円ショッ プ
03/06
2011年ス ピーカー再生技術研究会オフ会
03/08
ついに買ってしまったWindows 7 Ultimate 通常版
03/10
Windows 7に苦戦
03/14
大震災/タモリ倶楽部
03/19
震災から1週間
03/21
自分でも何か出 来ること
03/27
普通の生活に
03/31
コメ余り
04/02
花見
04/10
桜が満開
04/16
マゼールのシベ リウス
04/19
クラシック音楽界を盛り上げたい
04/23
素晴らしいCD/Windowsデータ救出
04/24
余ってしまったパソコン
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2011/03/03

100円ショップ


 今日は関西地方に出張があった。昼に半端な時間が余ったので、駅前に 見付けた100円ショップに行ってみた。
 メモリーカードなどちょっとした小物を入れるものをがあれば欲しかったのだが残念ながら、丁度いいが無かったので、写真上側の4個セットの半透明容器を 買った。また、東急ハンズでは400円弱のビー玉と同等品があったのでこれも購入した(中央2個の容器の中)。緑のほうは東急ハンズのものと同等サイズで 黄色いものは多少小さめである。
 ついでに小物を入れるチャック付き小型ポリ袋も購入した。全部で6点、合計630円が高いか安いか分からないが、ハンズよりは安いので良いことにした い。
 こんなのがオーディオ小物とは誰も思わないだろうな...


2011/03/06

2011年スピーカー再生技術研究会オフ会


 2011年のスピーカー再生技術研究会オフ会の日程と場所が決定し た。今年はM-TKさんのご協力で、中野ゼロの立派な視聴覚ホールを借用することが出来た。日程は、9月4日、ホールを使用できるのは、朝9時から夕方5 時までで片付けの時間を含む。前回は片付け時間を考慮して21時までの枠を借りたが、時間があると、中々引き上げられないという問題もあったので、17時 できっかりと切ったほうがいいのかもしれない。今回はたまたま夜間が当たらなかったので、これでいくことにした。

 会場の費用も支払い済みである。前回は、初回ということもあり全部自費で借りたが、参加した方から、次回は皆で出しましょうという有り難いお言葉を頂い たので、今回は、有志の割り勘にしようと思う。会則により分担金の支払いは強制できないので、あくまでも有志だけである。参加したからと云って支払う必要 もない。なるべく多くの方一般のに聞いて頂きたいので、中野ゼロ当局を通して中野区の一般の方にも公示する予定である。

 今度の会場は、中野駅から徒歩7〜8分で、人通りの多い場所である。主催者の駐車場だけは確保されている。また、近くには割安なコインパーキングがあり 1日最大で2,000円かからない。都心の問題はいつも駐車場である。スピーカーシステムのような大きなものを搬入するには、自家用車が必要だが駐車ス ペースがないことが多い。その代わりに公共交通機関で気軽に参加できるので良いといえば良い。
 上の写真は、中野ゼロの入口付近の様子である。以前に下見に行った文京区のシビックホールを少し小規模にした感じである。中野なので、土曜日でも賑わっ ている。

 一番の問題は何をするかだが、これは、会のメーリングリストやウェブを通して公募する予定である。

2011/03/08

ついに買ってしまったWindows 7 Ultimate 通常版


 先週の出張のときに風邪を引いてしまい長引いている。昨日と今日は会 社を病欠してしまった。

 自宅でも会社のメールを見ることができるので、仕事を消化しながら、Windows 7を導入している。気は進まないが、会社でWindowsを使っているので、自宅でもLinuxだけという訳にはいかず、昨日アマゾンでUltimate Editionの通常版を発注した。今日の朝には早くも到着した。この早さにはびっくりした。

 通常版を購入したのは、これ以上ハードを増やすことが出来ないためである。自宅のメインPCは、PentiumDの初期型2.8GHzで、RAMは 3GB積んでいる。Windows 7で使えないほどのロースペックではないと考え、OEM版のXP Professionalとデュアルブートにすることにした。

 XPはすでに5年以上使い込んで調子が悪くなっている。このため、昨日バックアップをとっておいた。
 今朝思いがけず7が届いたので、早速XPの再インストールから始めた。セットアップディスクが見付からないので、最初にとっておいた初期状態での Norton Ghostのイメージを使って初期状態に戻した。これは、比較的簡単に終わった。その後、7を導入するために7と一緒に買っておいたハードディスクを取り 付ける。しかし...シリアルATA用電源コネクタが足りないことに気づいた。しょうがないので、電源コードを買い、何とか繋いだ。
 もとは、OS用に80GB、データ用に160GBのハードディスクを繋いでいた。これに2TBを追加し、80GBをXP、160GBを7、2TBをデー タ用に使う。XPだけがセットされた状態で、新しいディスクを装着し、フォーマット。これが遅い...一体何時間かかるのか...この間に、 Windows Update、スキャナー、このページを書くためのKompozerをセットアップし、書きながら待っているのだが中々終わらない。Windows Updateは終了し、何度も『再起動』を促すメッセージが出る。実行中のジョブがある(フォーマット中)ことなどお構いなしである。放っておいてくれ! というか、他のジョブを実行しているのに『再起動しろ』というのは、設計がおかしい。ジョブ実行中は、ユーザが強制終了させない限り再起動できないように すべきである。Windowsはどうしてこう再起動ばかりさせるのか。Linuxより劣っているとしか思えない(遠吠え)。
 待っていてもフォーマットが終わりそうにないので....

2011/03/10

Windows 7に苦戦


 勢いで導入してしまった、Windows 7であるがこれには思いの外苦戦している。感じたことを書くと、
(1)目が疲れる
 半透明でバックグラウンドが少し透けている様子は、目が変になった感じで、コンピュータに向かうのが苦痛になる。
(2)古いソフトは文字化けする
 左は、EdMaxというメールソフトであるが、ご覧の通り化けてしまった。このソフトは、フォルダごとコピーすればどのパソコンでも使用可能で便利だっ たが、これではどうしようもない。メニューの一部も化けてしまって使えない。
(3)エクスプローラが変わり過ぎで使いにくい。ディレクトリの階層を上げるにはどうすればいいのか...
(4) ウィンドウを掴んで移動すると突然画面いっぱいに拡がったりする
(5) 設定に変更を加えようとすると突然暗くなったり、覚えていないが突然明るくなったり...
 いずれにしても目が疲れ、肩が凝る。開発者の人は自分で使っているのだろうか?
 設定をクラシックスタイルにしたら、多少ましになったがストレスがたまることこの上ない。

 Windows 7を使ってみて、Linuxの評価がまたまた上がってしまった。Linux+X Windowシステムは安定しているし実に使いやすい。自宅にはもう2台WindowsPCがある。2000のほうはLinuxとのデュアルブートでこの まま壊れるまで使うが、XPのほうはどうするか...壊れるまでそのままかな....

2011/03/14

大震災

3月11日(金)、とうとう大震災が発生してしまった。自分は、川崎のオフィスにいたので難を逃れたが、一瞬にして大勢の人々の命や財産が奪われてしまっ た。天災なのでやむを得ないが、自然とは残酷なものだと思った。
オフィスが停電になってしまい、仕事が継続できなかったので、その日は、会社を早く引き上げた。東急二子玉川まで歩き、何時間も並んでからバスで渋谷まで 移動、渋谷からバスを探したが丁度いいのがなかったので、自宅に向かって歩き始めた。外苑前まで歩いたところで銀座線が運行を開始していたので、そこから 末広町まで乗って何とか帰宅できた。

 帰宅途中に外を見ても東京にはダメージがあるようには見えなかった。

 家に帰ると、大きなダメージはなかったが、CD棚からCDがたくさん落ちたということだった。また、スピーカに敷いていたガラス玉のインシュレータが、 左の写真のように全て外れており、ひとつ落ちていたが、スピーカ本体は落ちていなかった。さほど揺れなかったのかもしれない。

 これほど大きな震災はめったに無いことだと思うが、都心の交通網は簡単に止まってしまうことを実感した。やはり都心の自家用車は制限すべきだと思う。石 原さんの云うように、東京に入ってくる車からは通行料を徴収するなどの、措置が必要なのではないかと思う。

 震災に遭われた方々に対しては直接は何も出来ないが、義援金には参加しようと思う。


タモリ倶楽部

 2月12日に収録したタモリ倶楽部の放送予定が3月18日24:20(正確には3月19日午前0時20分)からに決まったと、制作会社の方から連絡を頂 いた。先週の放送が震災によって流れたので変更があるかと思っていたが、とりあえず当初のまま変更がないそうだ。
 この番組の収録までにはいろいろとあり、直前まで出演するかどうかも決まっていなかったのだが、スピーカー技術への興味を喚起するきっかけになればと思 い、Die Bremseを抱えて出演した。どんな風に編集されているかは分からないが、楽しみではある。
 このページをご覧の方は是非とも御覧ください。

2011/03/19

震災から1週間

 震災から1週間が経過した。被害に遭われた方々に何か出来ることはないかと考えて、結局Yahoo!基金を通じて募金した。これがベストかどうかは分か らないが、被災地にボランティア活動に行くことは出来ないし、たとえ行っても自分では役に立つ自信がないので、募金が最良なのかと考えた。

 震災に関連して世界で最大の関心事は、原発事故だと思う。報道統制があったかどうかは分からないが、NHKでは、海外ニュースをカットしている。イン ターネットでは、BBCやCNNの報道内容を読んだ見聞きしたりできるので、覗いてみたところ、日本で報道されているよりも、放射線の漏れが大きいような 『雰囲気』の報道だった。ただ、海外の報道内容をそのまま信じるのには、疑問がある。というのは、海外の報道には、具体的な数値が無かったのである。細か く探せば数値が詳細に出ているものもあるかもしれないが、自分が見たものには数値がなかった。自分がいつも感じているのは、情報の選別が出来ない人が多数 派だということで、インターネットにある怪しい情報を信じこんではいけないということである。信じてはいけない情報を見分けるには下記に注意すれば良い。 これは、オーディオ趣味の情報にもそのままあてはまる。
  1. 説明やデータ抜きで、人の知らないようなことを真実だと書いている。
  2. 事実と意見を明確に区別していない。
 海外の報道などを隠しているかどうか分からないが、テレビ番組を見る限り、どこの放送局もほとんど同じ内容で、あたかも情報を隠しているように見える。 こうした状態も、混乱に拍車をかけているように思う。これは、政府の責任ではないかと思う。悪戯に不安をあおるような情報には注意して、冷静に行動すべき である。

 震災発生から1週間たって、普通の番組も放送されるようになってきた。 2月12日に収録したタモリ倶楽部も予定通り今朝早朝0時20分から放送された。最初と最後の尻振りは、このようなときにはどうかと思うが、特に変更なく 通常のように放送されたようだ。自分の出番は計らなかったが、1分程度で予想通りだった。多少は、オーディオ業界に貢献できたかもしれないが、多分見てい た人は少なかったと思う。

2011/03/21

自分でも何か出来ること

 震災から10日目になり、被害の状況が少しずつ明らかになってきた。支援物資も少しずつ運ばれるようになってきたらしい。自分が募金したYahoo!基 金はどのように使われるかは分からないが、少しでも役に立つことを期待したい。
 原発の状況は、戦ってくださった方々のお陰で、落ち着いてきたらしい。感謝申し上げると共に、今後の活躍にも期待したい。

 前回にも自分に出来ることは募金くらいしかないかと書いたのだが、チャリティーオークションがないか探してみた。自分は、Yahoo!のネットオーク ションに登録しているので、このようなチャリティがあれば、使っていないスピーカーユニットなどを放出したいと思う。残念ながら、見付からなかったが、復 興のために本格的に資金が必要になってくるのはこれからなので、何とかこのような企画を実現してほしい。このページを読まれている方なら、スピーカーユ ニットが余分に余っていたり、チャリティーのためなら購入したいという方が多いと思う。実現すれば、億単位の資金になるのではないだろうか。

 それともうひとつできることは、デマに惑わされないことである。昨日か一昨日に、福島県の方がホテルを利用しようとして断られたということを報道してい た。また、外国の空港では日本から到着した人の放射線検査を実施しているという報道があり、全日空機が、大連で荷物を降ろすことが出来ずに追い返されたと いう報道もあった。具体的な数値を示していない情報には惑わされないようひとりひとりが気をつけなければならない。

 何はともあれ、大袈裟な、理想的なことは追求せずに、自分が出来ることを実施してゆくことに限ると思う。

 土曜に放送されたタモリ倶楽部を落ち着いて見てみた。自分の出番は1分 前後だと思っていたが、計ってみると、1分40秒だった。その中でも、MCAP-CR構造について簡単な解説が付け加えられていたのは良かったと思う。お かしさ、おもしろさを追求するバラエティ番組の趣旨とは外れるが、本質的な改善は、工夫によって実現できるということが少しでも伝われば成功だったと思 う。

 テレビを見ていて感じたのは、それぞれの音の違いが良く分かったことである。自分は収録の間中、ずっと聞いていたので、思い出しながらそれぞれの音を聞 いてみた。テレビを通じて聞こえた音は、その場で聞いた音の違いよりもかえって分かりやすかった。持参した"Die Bremse"で再生したオルガンの音がテレビでも意外に良く再生されたのにはびっくりした。やはりプロ用の機材を使ったプロの技術は優れているのだと 思った。

 この件もあって先日地デジ対応しておいたお陰で、しっかりと録画できた。また、ブルーレイディスクにもバックアップできたので良かった。

 9月4日に中野で実施するオフ会も、取材が来るくらい盛り上がれば震災の募金箱くらい置けるだろう。中々主題が決まらないので、会員でない方からもアイ ディアを頂ければ嬉しい。

2011/03/27

普通の生活に

 震災と原発事故は多くの人にダメージが大きかった。しかし、自粛ムードは良くないという。普通の生活をして、経済を回すことが復興に対して有効だそう だ。これは一理あると思うので、自分も普通モードに戻そうと思う。経済を回すという考え方に対しては、長い目で見ると疑問もあるのだが、現在のこの瞬間の ことを考えると、経済を回すことは有効な対策であると思う。

 同時に、福島県や茨城県の農産物、魚介類も買いたいのだが市場に出回っていないようだ。自分のような、オジサンには、安全基準値を僅かに超えるような放 射性物質の摂取や放射線の被爆が残る寿命に影響するとは思わないが、入手出来なければ手助けのしようがないのはとても残念である。東京都の水道水は、いつ もと変わらず普通に飲んでいる。ミネラルウォーターは以前から買ってあるが、これは、断水時に備える目的であり、消費期限が到来してから買い換えるように しているだけである。

 このように、風評被害が出る理由のひとつは、情報を選別できない人が多いためと思うが、その他に発表する数値の単位がチグハグなことも原因と思う。

 被爆量を[μSv/year]で表したり、[mSv/hour]で表したりする。また、放射能単位は、[Beq/kg]だったり[Beq/cc] だったり、こういうことをされると、騙されていると思われてもしょうがない。意味のあることは分かるが、多くの人がそういう意味を理解出来ないのが現状で あることを政府が認識すべきである。

 情報統制も即刻止めるべきである。地震被害の当初は、NHK BS放送の海外ニュースは全てカットされていた。現在は多少放送されるが、原発関連は、一部または殆どがカットされたように不自然になっている。海外での 報道も同じように放送しなければ、隠されていると思われてもやむを得ない。

 また、被爆の安全基準の考え方も詳細に説明すべきである。ざっと調べたところでは、被爆による人体への害については、短時間の集中的な被爆があったとき 以外には、あまりデータがないようである。被爆による害については、5%致死率、100%致死率等があるが、これはいずれも短 時間での集中的な被爆によるも のと説明されている。弱い放射線を長期に亘って浴びた場合の害についてはデータが少なそうだ。いずれにしても、安全基準とされる1[mSv/year]と いうのは、危険という概念からはかけ離れた安全値であることは間違いなさそうである。慌てるのは良くない。落ち着いて行動できるかどうかで知性が問われる のだと思う。

 普通の生活に戻るとしても、いつもと違うのは節電である。起動するPCはなるべく少数にし、消費電力の少いPCを使うようにした。PCのプロセッサの状 況を見てみると、速さだけに焦点を当てたものが多い。速さを犠牲にして、消費電力を落としたものが今後の主流になってほしい。自分のPCは古いものばかり だが、特に古いものは、全てLinuxにしてあり、比較的新しいWindowsPCと比較しても遅くて困ることはない。古いほうが消費電力が少いものが多 いので、しばらくはLinuxを主流にしようと思う。

 Linuxには、Mandrivaをずっと使ってきたのだが、先日Vineを導入し、その後、OpenSuSEに切り替えた。バージョンは最新よ り少し古い11.3で、これはすこぶる調子が良い。最新の11.4では、日本語入力がうまくいかなかった。入力はできるが、確定するために"ENTER" キーを押すと消えてしまうのである。また、コンソールの表示も汚くて見にくいので、11.3のほうが使い良い。昨年は、OpenSuSEの設定ツールの使 い勝手はいまひとつだと思っていたが、随分改善されている。Windowsのコントロールパネルよりもむしろ使いやすい。これを機会にLinux化を進め ていきたい。Linux用ウィルス対策ソフトのAVG Free Editionの調子もすこぶる良い。Vineではインストール出来ても機能していなかった。本当は、商用を購入しても良いのだが、購入方法が良く分から ないので、フリー版を使っている。機能で評価すればWindows 7よりOpenSuSE11.3のほうが良いと思うが、普及率がコストパフォーマンス比では決まらないのがオーディオと似たところだろう。

 オーディオのほうも目下節電している。Kenwoodのミニコンポに、QNDRのフルレンジスピーカーを繋いで使用している。ながら聴きにはこれで十分 だし、実際にこれで不満になるのはごく一部のソースだけだと思う。問題はNHK FMの受信状態が悪いことである。地震の後、ケーブルTV経由のFM受信のうち、NHKだけが悪くなった。理由は良くわからない。どこのうちでも悪いのだ ろうか?それとも自分のシステムに何か問題があるのだろうか?様子を見ようと思う。

2011/03/31

コメ余り

 震災の直後にはコメ等が一時的に足りなくなった。我が家ではコメの消費は一般家庭と比べるとかなり少いほうだと思うのだが丁度コメの備蓄(とは云っても 1回に2kgしか買わない)が無くなって生協に注文していたコメは震災直後には入荷しなかった。しょうがないので、会社の近くのスーパーを見たが、売って おらず、そのため、楽天で三重県産のコシヒカリを注文した。なぜその銘柄かと言うと一番安い無洗米だったからである。それも、受注の返信がすぐに来なかっ たので、再度生協に注文したら、その次の週には配達された。その他に女房の知人から、2kg分けてもらったのと、結局、三重県産コシヒカリが入荷したの で、我が家の米不足は一気に解消してしまった。それどころか、当分買わなくても良いくらいになってしまった。今日、会社の近くのスーパーを見たら、コメが たくさん積んであった。不足が重なると、逆に余ってしまうのだと実感した。

 自分の趣味の世界でも、使わない『限定』ユニットを買ってしまうことがある。やはり、同じ心理なのだろうか。

2011/04/02

花見


  今年は震災の影響で、花見の自粛が多いそうだ。自分はと云えば、花見の宴会は毎年自粛している。折角花が美しいのに、ブルーシートと人だかり、騒音で台無 しにするのが嫌だからだ。そのような訳で、一番好きな花見場所は、宴会禁止の千鳥ヶ淵である。通常の花見コースは、千鳥ヶ淵、靖国神社、靖国から市ヶ谷ま での神田川沿い、更には、隅田公園、また、上野の不忍池〜上野公園といったところにしている。
 今年は、千鳥ヶ淵の桜を鑑賞したのだが少し早い感じだった。靖国神社に行くと、『東日本大震災に鑑み花見の宴はご遠慮願います』という立札があった。震 災に関係なく、宴会は常時禁止して欲しい。今年は、靖国神社も素敵な花見スポットになりそうだ。

 市ヶ谷の近くまで行くと、結構咲いている桜もあった。こちらは残念ながら宴会のブルーシートがありいつものように興醒めだった。折角桜が美しくても、人 が醜い、煩い、臭いというのは良くない。

 福島第一原発の近くに夜の森という桜の名所がある。そこには、かつて日立市に住んでいたときに訪れたことがある。人が少なくて桜が綺麗だった。福島県浜 通りは人が少くて風光明媚の穴場だった。今年は原発の30km圏内は立入禁止なので、夜の森で花見をする人は居ないだろう。それでも桜は美しく咲くに違い ない。あと何年したら、夜の森で再び桜を見ることが出来るのだろうか。

 この数日間で、原発事故に関する報道が減ってきた。報道規制が敷かれてしまったのだろうか。読売新聞のサイトの記事を読むと、最初のころと違って、情報 に欠損が目立つようになってきた。福島県飯舘村で計測された放射線量の記述から、シーベルトの後ろが消えていた。毎時間と毎年では全然量が違うのにこれを 書かなければ読むほうにとっての情報はゼロである。どう換算しても記述と計算とが一致しないのである。意図的に隠しているのかと疑ってしまう。



 放射線被爆の許容量は、毎年で表示され、計測された放射線量は、毎時間で表示される。換算すると、8760倍の違いがある。年間許容被爆量が1ミリシー ベルトというのは、馬鹿げたほどの安全値であることは想像出来るが、たとえば、年間でその1000倍の1シーベルト徐々に浴びたらどうなるのか、こういう 情報が必要なのである。ちなみに1シーベルトを短時間で浴びると、相当な害があり、短時間で7シーベルトを浴びると確実に死に至るということが、 Wikipedia等に記載されている。ところが、これを1年掛けて徐々に浴びた場合の害については情報があまりない。こういうことが分からないと、どの 程度危険なのかが分からなくて、風評被害や、デマが多く出てしまう。こういうことをしっかり評価出来るようになるには、義務教育の内容を確実に理解する程 度の教養が必要なのだが、実際にそういう人ばかりではないので、今のように困った状況になっているのである。報道規制など敷かずに、正しい情報を分かりや すく伝えて欲しい。

2011/04/10

桜が満開

 今日は桜が満開になっていた。上野公園、不忍池、靖国神社、千鳥ヶ淵 のどこも桜の美しさが際立っていた。

 上野を歩くと、外国語もちらほらと聞こえてきたので、少しは日本に観光で来るようになったのだろうか。だとするといいことだと思う。また、上野公園や千 鳥ヶ淵などは、歩くのも困難なくらいの人出だった。こんなときだからこそ、花を鑑賞して気持ちを明るくしたいのだろうか。

 左の写真は、千鳥ヶ淵の入口付近から撮影したものである。この先を進んでいくと、更に桜が多いのだが、最も綺麗なのが入口付近だと思う。何年か前に枝を 払ったらしく、最近は写真のようにさっぱりしてしまった。

  タワーレコードからのメールマガジンを見て同社のサイトを見たら、限定で値引き販売しているものがあったので、昨日注文を出した。今朝メールを見ていたら 出荷案内が着ており、明日届くのかと思ったら、今朝10時半には到着してしまった。これなら買いに行くよりも早い。アマゾンだと、契約店からの販売だが、 タワーレコードだと自社販売なので、手続きが少くなりその分早いのだろうか。
 マゼール指揮ピッツバーグ響のシベリウス交響曲全集が5枚組で1,890円、セル指揮クリーブランド管のハイドン交響曲集が4枚組で、1,490円、合 計で3,380円で送料サービスである。CDは安くなったと思う。自分はコピーではなく、買って聞くので、今後もCD規格を続けて欲しい。ハイサンプリン グ規格を高額で、となると音楽を楽しむ妨げになるかもしれない。
 マゼールのほうは、自分がピッツバーグに住み始めた直前の1992年までの録音、セルのほうは、1954〜1969年までの録音でどちらも良い録音だと 思う。音楽がストレートに伝わってくる。演奏も自分の好みである。マゼールはピッツバーグ在住の2年間には、何回も聴くことができたので親しく感じる(勿 論マゼールさんが自分のことなど知る訳ないが)。

 震災以来ずっと気になっているのが、原発事故の後処理である。

 いままで原発の仕組みについて気にしたことはなかったが、注意して情報を収集するようになるといろいろなことに気付くようになる。自分が分かったこと は、原発の設計が特殊で難しい訳ではなく、通常のプラントや設備の設計と共通の要素が多いということである。原子力の応用など学校で教わった訳ではないの で敬遠していたが、原理はともかく、既存の技術は一般のエンジニアであれば分業によって対応可能なものだと思う。

 それと、もうひとつ分かったのは、原発が危険だということである。原発は安全に設計、運用されており、安全だという説明を信じてきたのだが、それが怪し いということが分かった。例えば、原子炉が設置された建家なんていうものは、安全に対して何も貢献していないばかりか却って安全性を損なっている。いちば ん外側の分厚いコンクリートの構造物は、中にある原子炉から全くと云っていいほど漏れない放射線をカットするもののようである。そして、一旦中の原子炉に 異常が発生すると簡単に爆発して吹き飛ぶ。また、爆発により中の原子炉に損傷を与える可能性があるものだった。5重構造の一番外側の壁には全く意味が無 い。むしろ、スレートのような隙間だらけの薄い壁のほうが安全なのではないかと思う。そして、一番重要な壁は、ペレットで、これが破れると放射性物質が外 部に漏れることを食い止めることが出来ない。これでは、1重構造と呼んでも差し支えなさそうである(参考資料)。

 また、原発は、発熱量が大きく、簡単に停止させることが出来ない。また、中のエネルギも無尽蔵に近い状態なので、冷却制御不能に陥ると何も出来ない。と いうことは、緊急時には、動力不要の冷却装置が必要ということだ。すなわち、ヘッドタンクのようなものを設置していなければ、異常時には冷却不能になって 放射性物質を大量に排出することになる。

 更に云えば、通常レベルの冷却水など、害は無きに等しく、緊急時には、外に撒いても大したことがなさそうだ。ところが、こういうものが多少系外に出ると 大騒ぎされるので、こういうところに力を入れている。現在報道されていることが真実だとすれば、上記のように、冷却水の漏れなど気にせず、寧ろ、異常時に シングルパスの冷却水を使ってそこらにぶちまけたほうが損害が少いのだと考えられる。原発の設計はアンプよりも高価なケーブルを使ったオーディオシステム のようだ。

 震災当日、福島第一原発では、メルトダウンが始まる可能性がある、とニュースで伝えられていた。自分は、前記のように放射性物質が漏れるだろうと思って いた。メルトダウンなど何のことか分からないが、テレビで大学教授が大丈夫そうなことを云うので、原発は安全なんだと思った。しかし、結果を見ていると最 初に想像したことが次々に起こってくる。要するに、メルトダウンとは、最重要なペレットの壁が破られることのようで、これが起こるともう後はどうにもなら ないのである。現在の原発のシステムとは一体何なんだろう。

 次に表面化してくる問題は、作業者の不足である。作業者の被爆上限値が決まっているので、日本中から原発関連作業者を集めてもあと暫くすると誰も作業が 出来なくなる。まさか、上限値を超えて同じ作業者を投入することは出来ないので、今のうちに作業員を雇用して教育しなかればならないのに、そのような気配 は見えない。一体どうなってしまうのだろう。

 また、再認識したのは、無能な官僚システムである。原子力保安院というのは、原子力設備の設計や運用にが法令に適合しているかをチェックするだけの機能 しかないので、問題が発生しないように事前に阻止することが出来ない。これでは原子力危険放置保安院である。責任を全て東京電力に押し付けて自分たちは他 人事のようにしている組織など潰すべきである。

 今回の事故が一般に知れ渡ったので、プラントや設備を設計している人は、原発をどのように設計すれば良いか分かったと思う。今回の事故をきっかけに、僅 かな支出を惜しんで大事故が起こるような設計を改められるようにならないのだろうか。

2011/04/16

マゼールのシベリウス

 先週タワーレコードの通販で購入したSONY Classics CDは2組とも好みに合ってお買い得だった。セルのハイドンは、古くて良い録音で渋く深みのある演奏で素晴らしいものだと思う。それにもまして特筆すべき ものが、マゼール指揮のシベリウスだと思う。
 ジャケットは、左の写真の通りすべて同じで極めて手抜きなのだが、演奏、録音共に素晴らしい。演奏については、自分が論評するような能力はないが、シベ リウスの世界がそこに見えるように感じる。収録されたHeinz Hallは、音響効果が良いとは御世辞にも云い難いところだが、このCDを聞くと素晴らしい音響に仕上がっている。そこそこのオンマイク録音でなければ、 ホールの悪いところが耳につきそうだが、オンマイクの不自然さが感じられない、フルレンジスピーカーでの再生にも耐える音である。
 自分が生で聞いたこのオーケストラの感想は、指揮者の音をそのまま出すというもので、指揮者によっては耳を切り裂くようなぐねぐねしたような音でも出す のだが、ロリン・マゼールのような一流の指揮者の下では凄い演奏をする。

 どのような指揮者とでもある水準以上の演奏をするオーケストラとは一味違うのがPittsburgh Symphonyの特徴だと思う。このCDでは、その良い面がそのまま記録されている。

 シベリウスの学曲は、少し暗い、重い雰囲気でありながらどこか希望が見える、また、クライマックスの盛り上げ方が心地良い。好みは分かれると思うが、こ のCDは自分の特選で今後も愛聴盤であり続けると思う。

 静寂から強奏までストレスなく録音されており、低音の重み、金管楽器のキレも素晴らしい。こういう録音を聞いてしまうと、いい音風のデモ録音など... だと思ってしまう。

2011/04/19

クラシック音楽界を盛り上げたい

米国5大オーケストラのひとつ、フィラデルフィア管弦楽団が破綻してしまったそうだ。フィラデルフィア管弦楽団といえば、黄金期はストコフスキー、オーマ ンディーと大指揮者が音楽監督を務めており自分にとっても特別な存在だった。中学生の頃からユージン・オーマンディー指揮のレコードを買いあさり聞いてい た。日本では評論家の評判が悪くあまり売れないレコードであったが、オーマンディー屈託ない演奏が好きで、その音と音楽を再生するためにオーディオ趣味を やってきたと云っても過言ではない。そのフィラデルフィア管弦楽団が破産してしまうとは...

このような事態は、もう15年以上前に予測していた。その当時、同じペンシルバニア州のピッツバーグに住んでおり、ピッツバーグ交響楽団のシリーズチケッ トを買っていたので楽団への寄付の案内を何回か受け取っており、僅かながらの金額の小切手を送っていた。ピッツバーグ交響楽団は、5大オーケストラの少し 格下になるオーケストラだったが、その当時はロリン・マゼールが音楽監督を務めており絶頂期だったかもしれない。それでも楽団の経営が苦しく、多くの人々 の寄付によって何とか経営が成り立っていた。ロリン・マゼールはその中でも高額寄付者の一人だった。特に自分がピッツバーグを去る年には音楽監督がマリ ス・ヤンソンスに変わったし、楽団員の給与もカットされた。
 嘆いてばかりいてもしょうがないので、自分は音楽会に行ったり、CD を買ったりして少しでも音楽会を支えようと思う。
 またタワーレコードのメールを見て、左の写真のセットを購入してしまった。土曜に発注して今朝配達だったので相変わらず速い。往年の録音を5セット全部 で30枚これが9,950円である。これでは楽団が経営できないかもしれない。安くても皆で買えば相当な金額になるのでどんどん買いましょう。
 早速聴き始めたところ、古い録音ではあっても音楽が素晴らしい。録音も音楽の良さを引き出したもので、最近の怪しい録音よりはずっと良い。

 レコードも必要だがやはり生が必要である。生の演奏会に行くのは、お金を払うという意味だけでなく音楽鑑賞の趣味をアピールする効果がある。会場が隙間 だらけでは盛り上がらない。

 という訳で今年もパリのオペラ座に行こうかと画策している。10月には、”グノーの”ファウストやワーグナーのタンホイザーがある。スケジュールを見た だけで盛り上がってしまった。昨年は希少な”フェネロン”のファウストを聞いてしまったが今年は本家グノーである。やっぱり死なないうちに本場のファウス トを聞きたい!行けるといいな...

2011/04/23

素晴らしいCD

 4/19の日記に書いたCDがこれまた素晴らしい。これらは1950年代から1970年頃までの録音である。それなのに音が凄いのである。1954年録 音の"ツアラツストラかく語りき"と"英雄の生涯"には特に驚いた。モノラルだと思っていたらステレオである。しかも低音から高音までストレスなく録音さ れている。最近のものと違ってオフマイク気味の録音なので、ホールで聞くように高音が適度に抑えられている。また、低音は地を這うようである。演奏はフ リッツ・ライナー指揮のシカゴ交響楽団である。ライナーの録音は初めて購入したのだがこんなに素晴らしい演奏だとは想像していなかった。

 他のCDも録音が良いだけでなく、演奏がこれまた素晴らしい。クライバーンのブラームスやラインスドルフのプロコフィエフを聞いていたら少し涙が滲んで きた。この時代の米国のオーケストラはどこも黄金時代だったのだと思う。それに録音技師の腕も最高だったのではないだろうか。若い時に米国のオーケストラ のレコードを好んで聞いていたのを思い出して初心にかえった。


Windowsデータ救出

 自宅には結構な数のパソコンがある。自分は物持ちがいいのと勿体無い感が強いのとでなかなか古いパソコンが捨てられないでいる。
 しかし、Windows 7を導入したパソコンのパフォーマンスが悪いので、先週末にこれをLinuxシステムに転用し、新しいマザーボードやCPUなど一式を購入した。ハード ディスクは、データが入った以前のものをて転用した。Serial ATAの2TBというごく普通のディスクで、NTFSでフォーマットしたものである。


Linuxシステムからデータをコピー中
 ところが、これを新しいPCに繋いでもデータを読むことができない。同じOSで使っていたのに一体どういうことなのか。

 時間が足りなかったので、今週このデータの救出を行った。

 救出方法は、
(1)ディスクを外して、LinuxのOpenSuse11.3のシステムに接続する。
(2)Linuxシステムで、ディスクのNTFS パーティションをマウントする。
(3)LinuxシステムでSambaサーバを起動しWindowsシステムからネットワーク越しにファイルをコピーす る。
 たったこれだけでデータが全て救出できた。LinuxシステムでWindowsのディスクを読むのは簡単である。どうしてこのディスクのデータを同じ Windows 7で読めなかったのだろうか?
 慣れるとLinuxのほうが圧倒的に使いやすい。今年は本格的にOSの移行をすすめるしかなさそうだ。


2011/04/24

余ってしまったパソコン

 自分は物持ちがいいので、ちょっと古くなったパソコンもなかなか捨てられないでいる。悪く言えば、無駄なものをたくさん買っているのかもしれない。
 上記のように先週自分用のWindowsパソコンを導入した。OSは以前に購入しておいたWindows 7で、CPUは、Athlon II 245 Dual Core (2.9GHz)、MSIの890GXM-G65というマザーボード、8GB RAMという自分としてはハイスペックなものにした。上記のようにデータの移行には苦労したが、これだけのスペックだと軽くて快適である。

  パソコンを新しくすると、容量の小さなハードディスクとか、ちょっと前のマザーボードとかが余ってしまった。自分では使わないが使えない訳ではないので、 ヤフオクで1円で出してみようかと思い、余った部品で1台組み立ててみた。スペックは、下記の通りそんなに悪くはない。電源も静音タイプである。
Motherboard
TUV4X(ASUS)
Chipset
Apollo Pro133T
CPU
Celeron 1400MHz
RAM
1,280MB(512MBx2+256MB)
VGA
GeForce2 AGP
IDE I/F
Fast Track2 PCI
HDD
2 x 20GB IDE
CD-R
Rewritable IDE
Ethernet
VIA VT86C100A PCI
 再組立と動作チェックには結構時間がかかった。このようにレガシーなシステムにはWindowsは実用的ではない。軽く動くバージョンは販売中止だし、 ドライバ類の入手も面倒である。そこで、Vine Linux5.2をインストールしてチェックしたら全く問題なく動作した。
 そこで、ヤフオクに...と思ったが、筐体が大きいので、発送が大変なことに気付いた。ヤマト運輸のパソコン梱包箱にも、こういうごく普通のパソコン用 は無さそうだ。さてどうしようかな...

 外観は左記のような感じで、開いたベイが丸見えだったりし てジャンクですが、欲しい方がいらっしゃったら差し上げます。

2011/4/25追記
 このパソコンは早速お引取り頂けることになりました。有難う御座いました。
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